みかぶしトリビア・リニューアル

三河武士に関する意外な(ちょっとうさんくさいことも含めて)真実。

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トリビア20・「忠勝が使っていたといわれる刀のツバには変な言葉が書いてある」




『忠勝が使っていたといわれる刀のツバには変な言葉が書いてある』


(出典・「特別展 本多家とその家臣団」三河武士のやかた家康館)


今日は現在開催中の「家康と忠勝展」で展示している伝・本多忠勝所用の刀のツバについてです。
図録にも載ってて、展示もしているくらいですから、これまでの羽の陣羽織や掛け軸の絵よりは忠勝のものという信憑性があるの‥でしょう、きっと!

このツバ、とにかくでかい!
CD(シングルではなく、普通のアルバムサイズです)よりちょっと大きいくらい(直径14センチと図録にはあります)。

そこに透かし彫りでぐるっと

「すくんうきよやいまわ満まるこつかう」

とあります。


???なにそれ‥。

古来よりさまざまな解釈がされているそうですがいまだに定説がないとのことです。

しかし、自分の鎧も使いやすいように鎧師にわざわざ注文つけてカスタマイズしていた忠勝のこと、自らの持ち物につよいこだわりがあったことは間違いないでしょう。

この言葉にもきっと彼にしかわからない(戦場で彼を奮い立たせるような)意味があったに違いありません。

皆さんも忠勝になったつもりでいろいろ考えてみてくださいね。


↑使用例(?)
こうして敵が混乱に陥った隙にばっさばっさと切り倒す。57戦無傷の記録はこうして作られた!!(そんな忠勝はいやだ)。

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