みかぶしトリビア・リニューアル

三河武士に関する意外な(ちょっとうさんくさいことも含めて)真実。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

トリビア15・「燃えよドラゴンズ」の作者は家康公の歌も作っている

16.jpg


『「燃えよドラゴンズ」の作者は家康公の歌も作っている 』
(出典・アルバム「桃の花」山本正之)

今や愛知県民の県民歌ともいうべき中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」!

その作詞作曲を手がけた人といえば、愛知県安城市出身の偉大なるシンガーソングライター、山本正之氏。
(30代の方には「タイムボカンシリーズ」の主題歌を作っていた人、といったほうがピンとくるかもしれませんね)

そんな山本氏の作った家康ソングが、氏のアルバム「桃の花」に収録されている楽曲、その名も

「戦国じゃんだらりん三河物語」

です。

家康公の生涯をこれほど愛情込めて、かつコミカルに歌い上げた曲があっただろうか(いやない(反語))!‥というほどの名曲です。
この曲の何が一番すごいかというと、サビの部分で繰り出される怒涛のような三河弁(!)。

三河出身の管理人でも聞いたことがないディープな三河弁を、氏独特のテンポよい曲に乗って聴いておりますと

「三河弁って実は結構カッコ良いんだ!」

と思えてしまう‥ほどすごい(笑)。

幸いgooさんが歌詞を紹介しているのでこちらをどうぞ。
三河武士隙は必見です!

氏はこの曲のほかにも信長・秀吉・家康の本音を赤裸々につづった「戦国武将のララバイ」なる名曲(こちらを参照)も発表しております。
ちなみにこの歌には原語版というのも存在します。
何がどう「原語」なのかは歌詞をご覧いただければお分かりかと‥。

正に愛知の宝、山本正之(何ももらってませんよ、ほんとに)!

蛇足ながら‥

下のトリビア14の挿絵にあったキャラの台詞を翻訳しますとこうなります。

「なんですかそれは。とてもいいものをつけていますね」

「そうでしょう、そうでしょう、」

「まだたくさんあるので、あなたもつけてみなさいよ。」

「~さいが」は、ばあちゃんたちがよく使う言葉なので正確な意味は実はよくわかりませんが、なんとなく相槌的に入るようです。



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。