みかぶしトリビア・リニューアル

三河武士に関する意外な(ちょっとうさんくさいことも含めて)真実。

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トリビア11・一休さんの将軍様と桔梗屋さんの声優が忠勝と家康の声を演ったアニメがある

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『一休さんの将軍様と桔梗屋さんの声優が忠勝と家康の声を演ったアニメがある』

(出典・三河武士のやかた家康館)

今日のトリビアは岡崎市の「三河武士のやかた家康館」に関するものです。

現在、家康館の見学コースの最後の方には視聴覚室のような小部屋があります。結構気がつかずにスルーしてしまう見学者も多いんですが‥。
そこではクイズや映像を使って松平の歴史、忠勝の生涯などを学ぶことが出来ます。

その映像(一本15分くらい)のなかに
「歴史遠めがね」というアニメ作品があります。

このアニメはすごい。

なにがすごいかといって、家康の声を緒方賢一さん(桔梗屋さん)、忠勝の声をキートン山田さん(将軍様)があてているという、地方の博物館のアニメにしては超豪華出演陣!

‥キートン山田さんは「ちびまる子ちゃんのナレーションの人」といったほうが今の若い方には分かりやすいかもしれませんね。

ストーリーもなかなか凝っていて、

『天国に行った家康が文殊菩薩から時空を超えた景色が眺められるという「遠めがね」をもらい、忠勝、於大の方、田中吉政とともに雲の上から岡崎の過去未来を眺めつつ紹介していく』というもの。

忠勝はちょっとお調子者っぽい家来の役で登場(三頭身のかわいいキャラデザです)。

「長篠の合戦」での鳥居強右衛門の悲劇を思い出して家康と抱き合ってわんわん泣いたり、雲の上で剣を振り回して於大の方にしかられて小さくなったりと、もうかわいいのなんの。
家康との会話も掛け合い漫才みたいで大変面白い!

内容もわかりやすく、できのいいアニメでした。

ちなみに。
この部屋には6台のモニターテレビがあり、そのうち3台がこのアニメを観られる映像作品用、残り3台がクイズ用のモニターとなっています。お間違えなきよう。

あの忠勝と殿のキャラ、グッズにすれば絶対ユルキャラとして売れると思うんだけどなあ‥。
あれが観られるテレビが世界に3台なんて悲しすぎるよ。

てゆーか、家康以外の武将のみやげ物、なさすぎ、岡崎市‥。

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