みかぶしトリビア・リニューアル

三河武士に関する意外な(ちょっとうさんくさいことも含めて)真実。

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トリビア27・たのきんトリオが昔、三英傑を演じたドラマがあった




『たのきんトリオが昔、三英傑を演じたドラマがあった』

(出典・管理人うろ覚え←おい)

さて、今回は管理人が資料を調べる手間を惜しんだため(ネットで検索しても出てこなかったので‥)記憶を頼りにしています。
でも当時は全国の婦女子が見ていた番組なので、30代以上の女性ならご存知の方もけっこうおられると思います。


当時田原俊彦・近藤真彦・野村義男のジャニーズ「たのきんトリオ」といえば、非常に人気がありました。
中でもトシちゃん、マッチの二人はものすごく、管理人も若いころは友人どもとトシちゃん派かマッチ派かで大いに騒いだものです(今の若い人には信じられない事態でしょうが、当時は男性アイドル自体の数が少なかったのです)。
ああ、ちなみに私はマッチ派で明菜ちゃん派でケイちゃん派でしたよ(誰も聞いてない)。

そんな彼らはレギュラー番組をもっておりまして、その中でなんと時代劇コントの様なものをやっていたのです。

その名も「たのきん太閤記(だったと思う)」

なんと、トシちゃんが織田信長に、マッチが豊臣秀吉に、そしてヨッちゃんこと野村義男が徳川家康に扮して、今で言うスマスマのコントみたいなものをやっていたわけです(べつにこの中の誰かが大河に出演していたわけではまったくないです‥当時はアイドルが大河の主役を張るなど考えられない時代でした)。

時代は家康が今川の人質時代のころから、桶狭間の後まで位だったと思います。
コントとはいってもセットも作ってなかなか本格的な歴史パロディとしてやっていました。

当時は大河ドラマ「徳川家康」が大変なブームでしたので、普通の若い子も歴史ものをある程度知ってた、というより家康ブームに民放が便乗した企画だったように思います。

それが結構、子供心に面白かったのです。

記憶にあるものだけ2~3ご紹介しますと‥

☆今川義元にいろいろと屈辱的なことを言われても必死で耐え忍ぶ、人質時代の松平元康(ヨッちゃん)。
そんなある日、義元からよりによって
「そちの故郷三河には三河漫才なるものがあるそうじゃの~。そなたやってみせてみい!」
といわれる家康(ヨッちゃん)。
ぶ、武士にそのようなことをさせるとは‥怒りに震える家康。‥しかし!
ころっと態度一変、陽気に漫才を始める家康。
ナレーション(うろ覚え)「耐えろ、耐え忍ぶのだ元康‥今は我慢のときぞ!」
すごく陽気に漫才してる元康の姿。
(字にするとなんですが、面白かったんです‥)


☆桶狭間で義元が討たれ、自由になる元康。
感涙にむせぶ家臣たち(感動的なシーン)。
元康「わしはこの、義元の下という字が入った元康という名を改めようと思う。」
家臣「おおっ、殿~!」(有名なシーンですね)
ぱらり。
「徳川家康」と新しい名を書いた紙をみんなの前に見せるヨッちゃん。
家臣「おお~~!」
「わしの名は今日よりこれじゃ!トクガワ、イエコウ!」
家臣一同、こける。
(字にするとなんですが、面白かったんですってば^^)


ほかに、藤吉郎マッチをライバル視する男(光秀?)がマッチに勝負をふっかける話とかもありました。たしか。

「どうする、藤吉郎」
という信長の問いに、一言渋く、
「‥やるっきゃない」
と答えるマッチ。
(当時、「やるっきゃない」はマッチの専売特許の口癖でした)
(‥面白かったんですよう~当時は~!!!)


今となっては確認するすべもありませんが(すみません、あやふやなトリビアで)、最近マッチも復活したことですし、もしDVDとかになったらみてみたいものです。
それにしても、当時はトシちゃんマッチに隠れて陰の薄かったヨッちゃんがいまやギタリストとして一番かっこよくなっているとは‥ちょっと家康っぽくていいかもしれません。


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トリビア15・「燃えよドラゴンズ」の作者は家康公の歌も作っている

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『「燃えよドラゴンズ」の作者は家康公の歌も作っている 』
(出典・アルバム「桃の花」山本正之)

今や愛知県民の県民歌ともいうべき中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」!

その作詞作曲を手がけた人といえば、愛知県安城市出身の偉大なるシンガーソングライター、山本正之氏。
(30代の方には「タイムボカンシリーズ」の主題歌を作っていた人、といったほうがピンとくるかもしれませんね)

そんな山本氏の作った家康ソングが、氏のアルバム「桃の花」に収録されている楽曲、その名も

「戦国じゃんだらりん三河物語」

です。

家康公の生涯をこれほど愛情込めて、かつコミカルに歌い上げた曲があっただろうか(いやない(反語))!‥というほどの名曲です。
この曲の何が一番すごいかというと、サビの部分で繰り出される怒涛のような三河弁(!)。

三河出身の管理人でも聞いたことがないディープな三河弁を、氏独特のテンポよい曲に乗って聴いておりますと

「三河弁って実は結構カッコ良いんだ!」

と思えてしまう‥ほどすごい(笑)。

幸いgooさんが歌詞を紹介しているのでこちらをどうぞ。
三河武士隙は必見です!

氏はこの曲のほかにも信長・秀吉・家康の本音を赤裸々につづった「戦国武将のララバイ」なる名曲(こちらを参照)も発表しております。
ちなみにこの歌には原語版というのも存在します。
何がどう「原語」なのかは歌詞をご覧いただければお分かりかと‥。

正に愛知の宝、山本正之(何ももらってませんよ、ほんとに)!

蛇足ながら‥

下のトリビア14の挿絵にあったキャラの台詞を翻訳しますとこうなります。

「なんですかそれは。とてもいいものをつけていますね」

「そうでしょう、そうでしょう、」

「まだたくさんあるので、あなたもつけてみなさいよ。」

「~さいが」は、ばあちゃんたちがよく使う言葉なので正確な意味は実はよくわかりませんが、なんとなく相槌的に入るようです。



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トリビア10・徳川家康のアニメがあった

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『徳川家康のアニメがあった 』

(出典・テレビ朝日)

今日も有名な話ですみませんね‥。

管理人もリアルタイムでは見ていないのですが‥どういうわけか

「東~にときの声あがり~」

という軍歌調の主題歌だけはアニメ主題歌全集かなんかのカセットで知っていました。

タイトルは「少年徳川家康」。昭和50年4月から9月まで放送されたようです。

内容は山岡荘八の「徳川家康」の少年時代をアニメにしたもの。オープニングナレーションによると竹千代とその母於大を中心にした話だったようです。

しかもあの「一休さん」の前に放送していたらしい!(絵柄も一休さんそっくり)

すごい!超ゴールデンタイムではないですか(たしか愛知では月曜日の7時半から‥?←東京では水曜日みたいです)!

わずか半年ほどの放送だったそうですが、‥こんな時代もあったんですねえ‥。

残念ながらDVDにはなっていないのですが、オープニング映像を放送しているサイトもネットの海のどこかにあ‥りますので(ここには貼れませんが^^;)ご興味のある方は根性で探してみましょう。

あと何年か前に岡崎市役所の情報センターに行った時、入り口のモニターで主題歌の一部分だけ流していました。

作画監督は、な、何と「宝島」「ベルサイユのばら」「聖闘士星矢」の荒木伸吾さん!

管理人としては家康成人後の続編もぜひ作っていただいて荒木産の美麗な四天王を見てみたいのココロだ!

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